パフォーマンス動画を撮影してきました!

11月12日に、パフォーマンス動画を撮影しました!場所は近所の公園です。



パフォーマンス動画をなぜ作るのか?

それは、私ども、White Cube Project の認知度を高める目的と、コンセプトを知ってもらうことが理由です。


スタッフの小林と二人で、こちらの公園に乗り込みました。この公園は、私たちが幼い頃それぞれ頻繁に遊びに訪れた思い出の公園で、大人になってから改めて訪れてみると、こんなに小さな公園だったのかという驚きの思いと懐かしさで不思議な感じでした。



パフォーマンス動画のコンセプトは、「およそ絵を描くには似つかわしくない場所での創作活動をし、居合わせた人に制作過程をご覧いただき、動画撮影する」というものです。

 

左の画像のとおり、公園の広場でイーゼルを設置し、キャンバスに絵を描いていきます。

 

今回は、カメラを3台使用しました。

動画を既に見て下さった方はお気づきと思いますが、私は白いヘルメットを身につけています。普段からヘルメットをして絵を描く訳ではありません。

 

ヘルメットにスポーツカム(ウエアラブルカメラ)をヘルメットに固定するためです。

アーティストの視線で制作過程をご覧いただくには、この方法がいいのではないかと思いました。




何人かの人から、背景で踊る男性は仕込みか?

ということを聞かれました。


左の画像は、動画の一部を切り抜いた画像です。

左奥の男性の事を言っているのだと思います。


この男性は、仕込みではありません。偶然、公園で体操?をしていた近所の人です(笑)




また、エンディングでフレームインしてくる親子は、仕込みか?という事も聞かれました。


いいえ。この親子も偶然です。


絵も描き終えた頃、片付けをしている時に、女の子が近づいてきて、定点カメラに偶然フレーム印してくれました。


動画公開の際、個人情報や、プライバシーに関わる事ですので配慮しましたが、とてもいい画なので、編集させて頂きました。


MOVIE で動画をご覧いただけます!


今回の動画は、パフォーマンス動画Vol.1 です。つまり、パフォーマンス動画をこれからも撮影する予定ですので、お楽しみに! 次回はどんな場所でやろうか現在検討中です。



ちなみに、パフォーマンス動画Vol.1 で描いたモチーフは、

「アイベックス」というヤギの仲間です。

 

標高200〜2000mの山地に生息しています。

角は象牙同様、重宝され、食用目的や家畜目的のハント対象となっていたため、絶滅が危惧されている種です。

 

ヨルダン、スーダン、イエメン などに生息しています。